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「雲のやすらぎプレミアム」敷布団を6年使い続けた話——眠りが変わると、毎日が変わる

布団
イタドリ
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睡眠って、毎日のことだからこそ、見直す機会が少ないですよね。
わたしが雲のやすらぎプレミアムに出会ったのは6年前のことです。腰のつらさと、なんとなく眠れていない感じが続いていて、「そろそろ寝具を変えてみようか」と思い立ったのがきっかけでした。

当時使っていたのは、一般的なポリエステル製の敷布団(厚さ5〜7cm)。朝起きると腰が床についているような感触があって、目覚めるたびにどこかだるさが残っていました。
あれから6年。今もわたしは毎日この敷布団で眠っています。

【結論】雲のやすらぎの寿命は?
わたしは6年間、毎日この敷布団で眠っていますが、いまも底つき感はありません。厚みは購入時の約17cmから12.5cmに減ったものの、寝心地に大きな変化は感じていません。一般的な敷布団の寿命は5〜6年と言われますが、3か月に一度の裏表・上下のローテーションでへたりを抑えれば、6年以上使い続けられています。

雲のやすらぎの寿命は?6年経っても底つき感なし

購入してから一度も「布団が薄くなった」と感じたことがない、というのが本当のところです。

敷布団

厚みを測ってみると、購入当初の17cmから12.5cmに減っていました。でも不思議なことに、使っていてそれを体で感じることはほとんどありません。ふわっとした包まれる感触は少し減りましたが、腰が床につく感じもなく、朝起きたときの腰のつらさもありません。

敷布団の一般的な寿命は5〜6年と言われていますが、この布団はまだまだ現役です。旅館に泊まることがときどきありますが、帰宅してこの布団に横になるたびに「やっぱりこの布団が一番だな」と思います。それくらい、寝心地に満足しています。

雲のやすらぎはへたる?6年使った厚みの変化と買い替えの目安

「雲のやすらぎはへたるのでは?」と心配する声をよく見かけます。結論から言うと、6年使ったわたしの布団も、多少はへたっています。実際に厚みを測ると、購入時の約17cmから12.5cmへと、4.5cmほど薄くなっていました。

ただ、数字ほど寝心地は落ちていません。高反発ウレタンと凹凸プロファイルマットの5層構造のおかげか、体が床につく「底つき感」はなく、朝に腰がつらいということもありません。へたりにくさは、この構造の恩恵が大きいと感じています。

へたりを遅らせるために、わたしは3か月に一度、頭と足の向き・表裏を入れ替えています。同じ面・同じ向きで使い続けると、腰の当たる部分だけが早くへたってしまうためです。この習慣が、6年使ってもまだ現役でいられる理由のひとつだと思います。

買い替えの目安として、一般的な敷布団と比べると次のようなイメージです。

一般的な敷布団雲のやすらぎ(6年使用)
寿命の目安約5〜6年6年経っても現役
厚みの変化へたって薄くなりやすい約17cm→12.5cm(体感の劣化は小さい)
買い替えのサイン底つき感・腰の痛みまだ底つき感なし

「朝起きたときに床のかたさを感じる」「腰やお尻の当たる部分だけ明らかにへこんでいる」と感じるようになったら、買い替えのサインです。わたしの場合は6年経った今もそのサインは出ていませんが、もし買い替えるとしても、また同じ雲のやすらぎを選ぶつもりです。

雲のやすらぎプレミアムとはどんな敷布団か

雲のやすらぎプレミアム 敷布団で寝ている

5層構造で、腰に優しい設計になっています

この敷布団の最大の特徴は、「反発力」「体圧分散性」「適度な硬さ」を組み合わせた5層構造です。

  •   ・マイティトップ(春夏面)
  •   ・凹凸プロファイルマット
  •   ・高反発ウレタンマット
  •   ・凹凸プロファイルマット
  •   ・ロレーヌダウン(秋冬面)

凹凸プロファイルマットが体圧を点で支え、高反発ウレタンが体を押し返しながら余分な力を分散させます。腰が沈み込みすぎず、かといって硬すぎないのです。そのバランスが、長く使い続けられている理由のひとつだと思っています。

表裏で「春夏用」「秋冬用」に分かれているのも便利

素材使用適期
直線面(表)帝人のマイティトップ® Ⅱ/防ダニ・抗菌・防臭春〜夏
ダイヤ面(裏)フランス産ロレーヌダウン/保温・吸湿秋〜冬

季節の変わり目に布団を裏返すだけで、一年中快適に使えます。ダニが気になる方にも安心できる素材が使われていて、衛生面も考えられた設計です。

秋冬面に使われているロレーヌダウンは、フランス・ロレーヌ地方産の高品質な羊毛。保温性と吸湿性のバランスがよく、冬でも蒸れにくいのが特徴です。

17cmという厚さが、届いてみると想像以上でした

雲のやすらぎプレミアム 敷布団 実物 厚さ17cm

「敷布団で17cmって、どのくらい?」と思いますよね。

実物を見ると、ちょうど500mlのロング缶ビールくらいの高さがあります。一般的な敷布団が5〜7cmですから、2倍以上の厚みです。最初に届いたとき、「これが敷布団?間違ってマットレスが届いたのでは?」と驚きました。

重さは一番小さなシングルサイズで9.3kgあります。この重さはのちほど少し詳しく触れますが、厚みと重さがセットでついてくる、というイメージです。

サイズと価格の目安

サイズ厚さ重さ価格
S(シングル)100cm200cm約17cm9.3kg44,800円
SD(セミダブル)120cm200cm約17cm11.0kg56,800円
D(ダブル)140cm200cm約17cm11.0kg68,800円

※厚さはウレタン部分14cm+わた部分の合計です

(価格は記事作成当時のものです。キャンペーンなどで変動します。)

向いている人・向いていない人がいます

ふわふわ 雲のやすらぎプレミアム

合わなかった、というレビューも見かけます

寝具は好みや体型によって感じ方が変わります。「柔らかすぎて腰痛が悪化した」「沈み込みすぎる」というレビューも実際にあります。

硬めの寝心地が好きな方や、体重が重めの方には合わないこともあるようです。

参考までに、わたしは身長155cm・体重50kg前後の普通体型です。ふわっと包まれる感触がとても心地よく感じているので、柔らかめの寝具が好きな方には向いていると思います。

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実店舗で試せないのが不安な方へ

大きな買い物なのに、店頭で試せないのは確かに不安ですよね。でも、公式サイトから購入すれば100日間の返金保証がついています。

100日間使ってみて、合わないと感じていたら15日以内に電話連絡し、7日以内に返送すれば商品代金が返金される制度です(初回注文・1点のみ対象)。まず試してみる、という気持ちで購入できるのは、大きな安心感につながります。(返金保証条件については必ず公式サイトをご確認ください。)

長く使うための、私なりのケア

羽毛 雲のやすらぎプレミアム ケア

押し入れへの収納は難しい

9.3kgという重さと、厚さ12cm以上という仕様から、三つ折りにして押し入れへ……という使い方は難しいです。わたしは6年前、床に直置きして、寝てないときは二つ折りにして風を通すことにして選びました。

押し入れに収納するスタイルの方には、向いていないかもしれません。

カビ対策は注意が必要です

置き方昼間の扱いカビ対策
床置き二つ折り風通しのよい場所・すのこを敷くとよい
すのこベッドそのまますのこと布団の間に防カビシートを入れる

私は現在すのこタイプのベッドに使っていて、防カビシートを挟んでいます。6年使ってカビは生えていません。

3ヶ月に一度、表裏と向きを変えています

布団は同じ面・同じ向きで使い続けると、特定の部分だけ早くへたります。3ヶ月に一回を目安に、裏表と頭・足の向きを入れ替えています。

若干手間のかかることですが、この習慣が6年間の長持ちにつながっていると思っています。

雲のやすらぎは表と裏が「春夏用」「秋冬用」に分かれているので、入れ替えのタイミングは季節の変わり目とも合わせやすいです。

ただ、6年もやっていると「あれ、今どっちの面だっけ?」と忘れそうになります。私は手帳に、今どちらの面・どちらの向きで使っているかを簡単な絵付きのメモにして挟んでいます。入れ替えのタイミング自体は、Googleカレンダーに3ヶ月ごとのタスクとして入れて、通知で思い出せるようにしています。

半年に1回、立てかけて風を通しています

表裏の入れ替えとは別に、半年に1回のペースで、布団を壁に立てかけて風を通しています。天日干しではなく、部屋の中で立てかけておくだけです。9kg以上あるので、外まで運んで干すのは現実的ではないと思います。

それでも、中の湿気が抜けるだけでふんわり感が戻る気がします。半年に1回なら、負担にはなりません。

雲のやすらぎの寿命に関するよくある質問

明るい寝室のベッド

Q. 雲のやすらぎは何年使えますか?

私の場合は6年使っても底つき感がなく、今も現役です。ただし体重や使い方、お手入れによって変わるので、あくまで一例として参考にしてください。

Q. へたってきたら買い替えですか?

腰の部分が明らかにへこんで戻らない、朝起きたときに腰が痛い、という状態が続いたら買い替えのサインだと考えています。厚みの変化の実測は、記事前半の「雲のやすらぎはへたる?」のセクションにまとめています。

Q. 寿命を延ばすコツはありますか?

私が6年続けているのは「3ヶ月に1回、表裏と上下を入れ替える」「半年に1回、立てかけて風を通す」「すのこ+防カビシートで湿気対策」の3つです。どれも特別な道具は要りません。

Q. 裏返して使えますか?

使えます。表と裏が春夏用・秋冬用のリバーシブルになっているので、裏返すこと自体が、へたり防止と季節への対応を兼ねています。

毎日使うものだから、後悔しないものを

睡眠は、毎日必ず訪れる時間です。一晩の眠りが変わると、朝の感覚が変わって、日中の過ごし方にも影響してきます。この布団に変えてから、「朝、腰がつらい」という感覚がなくなりました。小さなことのようで、毎日の積み重ねとしてはとても大きな変化でした。

買い替えのタイミングが来たとしても、また同じシリーズから選ぶつもりです。それくらい、満足しています。

返金保証があるので、気になっている方はぜひ一度試してみてください。


公式サイトはこちら ↓

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モットンと迷っている方は、2つの違いを整理したこちらの比較記事をどうぞ。

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イタドリ
イタドリ
現役訪問看護師|HSP当事者
看護師になって30年以上経ちました。
僻地の有床診療所、地域の中規模病院、大学病院を経て、訪問看護は20年以上になりました。
某大学では学外講師を務めています。
やや敏感な気質を持ちながら、
それでも現場で積み上げてきた経験を活かして、訪問看護の実践知や役立つ情報を発信していきます。
窓の外を眺めるように、在宅ケアとHSPという生き方をひそかに綴るブログです。
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